お掃除に必需品になった重曹

お掃除に必需品になった重曹

最近は雑誌やテレビでお掃除特集などでは、必ずっていいほど重曹がでてきます。
新米主婦の私にとっては、重曹がもともと食品だという事を後から知ったくらいです。

重曹は弱アルカリ性で肌に優しいのに、重曹成分の中に水に溶けにくい小さな粒子の研磨作用や消臭効果があり、汚れもしっかり落としてくれる、特にキッチンのお掃除には欠かせなくなってきました。

シンクのおそうじでは、ゴシゴシとスポンジで力を入れて磨く必要は無く、お菓子の袋などのつるつるした部分でこするときれいに仕上がります。
同じ方法で茶渋が残った急須や湯飲みなどの汚れも落としてくれます。

排水溝では、1/2カップの重曹を排水溝に入れて、その後クエン酸や酢を入れるとたくさんの泡が出てくる事で発砲作用が働き、汚れが浮いてきてブラシなどで磨くと汚れが落ちやすく、掃除がしやすくなる便利さもあります。
(泡が出てきてから30分放置してから磨いてください。長時間の放置は禁物です。)

また、直接生ゴミにふりかけたり、コップに入れた重曹を冷蔵庫に入れておくと冷蔵庫内の消臭効果が働くのです。
色んなお掃除用品売られてて、特に掃除が苦手な私は色んなお掃除用品を持っています。
こんなにお掃除に活躍できる重曹があれば充分ですよね。
重曹のおかげで家の節約もできて、ありがたい存在です。

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